図書館からのお知らせ

カテゴリ:お知らせ

「消しゴムのカス入れ」の設置について

快適な学習環境づくりのため、広告用紙を再利用した
「消しゴムのカス入れ」を設置しました。
ご自由にお使いいただけます。

【設置場所】
・入退館ゲート前
・メインカウンター/3階カウンター
・各階 蔵書検索(OPAC)PC机上

ご利用後は、各自でゴミ箱へお捨てください。

皆さまが快適に利用できる図書館環境づくりに、
ご理解とご協力をお願いいたします。

Nature.com Content on Demand(PPV)利用開始のお知らせ

2026年1月1日より、Nature.com Content on Demand(COD)(Pay Per Viewモデル)の利用を開始します。
※これに伴い、2025年12月31日をもってNature.comで購読していた25誌(Nature本誌、Nature Digestを除く)の購読を中止します。2026年の電子ジャーナル中止リストはこちらをご覧ください。

■Nature.com Content on Demand(COD)とは

利用方法
論文のFull Text(PDF/HTML版)を表示するごとに料金が発生します(1ユニット=1,755円)。ただし、大学で一定数を前払い済みのため、個人負担はありません。
※契約上限数を超えた場合、年度内の追加購入予定はありません。
→ 抄録を確認し、必要な論文のみ閲覧・ダウンロードしてください。
論文にアクセスすると、抄録が表示され、画面右上に【Access full Article】の青いボタンが表示されます。青いボタンの上の白いボックス【Department / Cost Code】に学籍番号もしくは職員番号を入力したあと、【Access full Article】をクリックし、Full Textにアクセスしてください。

対象範囲
Nature.com上のすべてのジャーナル(Nature Digest、Scientific Americanを除く)の論文をダウンロード可能です(バックファイル含む)。
※Nature Digestは定期購読中のため、従来通り利用できます。
→ 雑誌一覧はこちら

利用条件
・学内LAN接続端末、または学認経由で学外から利用可能です。
・同一機関IP内で一度ダウンロードされた論文は12時間以内なら再ダウンロード無料です(他ユーザーも含む)。
→ 12時間を超えると再度ユニットを消費します。必ず自身の端末に保存または印刷してください。

ユニット消費対象外※ユニットを消費せずに閲覧が可能です。
・定期購読中のNature本誌、Nature Digest
・過去契約タイトルのバックナンバー
・オープンアクセスの論文

春季長期貸出のお知らせ

以下の期間に長期貸出を実施いたします。
この機会にぜひご利用ください。

【対象者】
 学部学生(1~3年生)、大学院生(M1・D1・D2)、CAAC受講生

【実施期間】
 2026年1月13日(火)~2026年3月16日(月)

【返却期限日】
 2026年4月14日(火)
 ※貸出更新できません。

【貸出冊数】
 学部学生(1~3年生)、CAAC受講生:通常の貸出冊数+5冊
 大学院生:通常どおり
 ※地下書庫内参考図書は2冊まで

【長期貸出対象外資料】
 学生選書

【利用方法】
 1階カウンターで貸出手続時にお申し出ください。

図書館ILL文献複写・相互貸借の予算振替予定について

2025年度図書館文献複写・相互貸借の予算振替予定についてお知らせします。

今後ILLで文献複写・相互貸借をお申込みされる際に公費を使用される場合は、
予算残高にご注意ください。予算の都合上、2025年度予算での支払いを希望される場合は、お早めにお申し込みください。
※2025年1月より、文献複写料金が一部無料となりましたが、依頼内容によっては有料になることもございますので、ご注意ください。

【予算振替予定日】

■文献複写:複写物到着日(依頼から約10日後)の翌月10日頃
例)
 1月前半に複写物が到着 → 2月10日頃 ---- 今年度の予算
 2月中に複写物が到着  → 3月10日頃 ---- 今年度の予算
 3月前半に複写物が到着 → 4月10日頃 ---- 来年度の予算

■相互貸借:返却先到着日(図書館に返却してから約5日後)の翌月10日頃
例)
 1月前半までに図書館に返却   → 2月10日頃 ---- 今年度の予算
 2月20日頃までに図書館に返却 → 3月10日頃 ---- 今年度の予算
 3月前半に図書館に返却     → 4月10日頃 ---- 来年度の予算

※文献複写・相互貸借の到着予定日は、依頼先機関の都合や配達状況により、前後する場合があります。
※当年度予算で処理できない場合、次年度に繰り越し、または現金でお支払いいただく場合があります。