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2018年10月21日(日)
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学認で学外から電子ジャーナルを使う


 学術認証フェデレーション 

学術認証フェデレーション(略称 学認:GakuNin)とは、学術e-リソースを利用する大学、学術e-リソースを提供する機関・出版社等から構成された連合体のことです。学認に参加した機関の利用者は、それぞれの大学の個人認証IDで、いろいろなサービスを利用することができるようになります。
学認について、詳しくはこちらをご覧ください。 (NIIのサイトに移動します)


        


 中部大学における学認の利用について 

中部大学に所属するかたが、学認による相互認証連携を利用し、中部大学IdP(アイデンティティプロバイダー)で個人認証を行なうと、これまで学内でしか利用できなかった電子ジャーナルや文献情報データベースなどの電子リソースが、学外からも利用することができるようになります。
現在、本学が契約している電子リソースで、学認に対応している電子ジャーナルは以下のとおりで、また、その中の購読ジャーナルが対象になります。すべての電子ジャーナルやデータベースが学外から利用できるわけではありませんので、ご注意ください。

【学認対応電子ジャーナル&データベース】  (2018年6月4日現在)


購読中の電子ジャーナルの確認は、E-Journal Portalをご利用ください。
なお、このサービスは、中部大学に所属するかたのみ、ご利用いただけます。他機関のかたは、それぞれの機関にお問い合わせください。


 電子ジャーナル利用上の注意・禁止事項 

電子ジャーナルの利用には、著作権を侵害する行為や不正利用行為は禁じられています。各出版社、サービス提供業者の定めたルールに違反するとアクセス制限がかけられたり、大学全体での利用停止措置、罰金や罰則が課せられる場合がありますので、利用条件や著作権法は必ず守ってください。
一般的に、以下の行為は、ほぼすべての電子ジャーナルで禁止されています。 このような行為が判明すると、個人、研究室単位ではなく、全学的に利用停止にされることになりますので、絶対に行わないでください。

  • 短時間に大量のデータをダウンロードすること
  • データの著作権を侵害する行為をすること
  • 個人利用の範囲を超えた利用をすること
  • その他、法的に禁止されている行為をすること